

まるでペーパーバッグのようなフォルムのスピーカー。
その名も
モバイルスピーカー『Aコ』。
屋外へ気軽に「音」を持ち運べるようになった今、
家で過ごすひとときこそ心地よいサウンドに包まれていたい。
そんな想いから生まれたモバイルスピーカー『Aコ』は、
20種類以上ものスピーカーと様々な素材を幾通りにも組合せ、最高の「音」を追求した。
また、MP3やパソコン、携帯電話、テレビ、有線放送といったデジタル機器との接続が可能。
いつも聴こえてくるデジタルな音源が生きた音へと変化する。
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ナチュラルウッドに響く耳障りの良い音ナチュラルウッドの優しい振動が、耳馴染みの良い音を創り出す『Aコ』。
シナ材を芯にした柔らかな板と硬質なMDFを側面に使用し、
プラスティックなど人工的に作られた均一な素材では出せない、包み込むような音を再現。
名品と湛えられる多くのスピーカーが木で作られているのには、理由があった。
▼ここのカーブがミソ 音の設計士として有限会社ジードックスの方を招き、 20種類以上ものスピーカーと 様々な素材を幾通りにも組合せ、最高の音を追求。 また、スピーカー内部の容積や形状にも注意を払い、 たどり着いたデザイン。 緩やかなカーブを描く板の角度にまでこだわり、 小さなスピーカーとは思えない 伸びやかな音の広がりを実現した。 |  |
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木の質感とデザインの調和『Aコ』のデザインは佐藤好彦氏によるもの。
家具メーカーとして長年培ってきた技術を駆使し、
木目の美しいウォールナット材とナチュラルなメープル材を使用。
壁にぶら下げてインテリアの一部としても使用可能。
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何気ないシーンに彩りを添える、デジタルな音源を生きた音に
佐藤好彦1968年生まれ、埼玉県出身。
1993年東京芸術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了。
キリン・アート・アワード2002では敬愛するロックギタリストへの挑戦状をコンセプトに
制作した12本ネックギター「 Present Arms 」が最優秀作品賞受賞。
現代人の生活に無意識に溶け込んでいる大量生産された製品を素材に、
『 伸ばす 』『 増殖する』などのアレンジによって、
そこに溶け込む機能や形態のエネルギーを増幅させた彫刻を制作。
2005年6th SICF スパイラルインディペンデント・クリエーターズ・フェスティバル
準グランプリ受賞。