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新しい記事を書く事で広告が消せます。 NUSSHA(ヌッシャ)は石川県の伝統品である 山中漆器の海外向けジャパンウェアブランド。 グローバル和モダンをテーマに長く使われつづけるものづくりを目指しているメーカー。 NUSSHAの語源は漆塗り職人『塗師屋(ぬしや)』からつけられた。 イタリアはミラノ在住の日本人デザイナー富田一彦氏に依頼し、 400年の伝統をもつ山中漆器を黄色やオレンジ色などカラフルに彩色し、 モダンなデザインでヨーロッパ向きに仕上げられている。 オススメは、本物の着物生地を使用して作られたVENIE(ヴェニエ) シリーズ。 生地取り位置により、1点1点表情が異なる。 NUVOLE(ヌーヴォレ)やDOUBLE MOON(ダブルムーン)もオシャレ。 和モダンも、こんな素敵な食器なら、取り入れやすいのではないだろうか? 富田一彦 1965年長崎生まれ。 89年千葉大工業意匠学を経て、92年ロンドンRCA卒業後、dimensional design設立。 2000年からCOVO社、04年からNUSSHAのアートディレクター。 ドイツ・デザインプラス賞など多数の国際賞を受賞。ミラノ在住。 <参考記事> 和モダンな漆器で迎えるお正月 ジャパニーズモダンなテーブルコーディネート シックな和風モダンインテリア 通販 この記事のトラックバックURL
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